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乙な時間と、ときどき旅と。

【フードドライヤー】食品乾燥機EB-RM3100Aで手作りチップスを作ってみた。

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自宅で手軽にドライフルーツや干し野菜作れる食品乾燥機(フードドライヤー、フードディハイドレーター)

簡単にヘルシーなおやつやおつまみが作れるということで海外セレブを中心に人気が出始めているらしい。

今回は手ごろな価格で購入できたEB-RM3100Aを使って手作りさつまいもチップスを作ってみる。

 

 

 この記事の目次

EB-RM3100Aの紹介

フードドライヤーとはその名の通り食品を乾燥させる機械だ。

いくつか種類があるが温風を吹き付けて乾燥させるという簡単な構造なのでどれを選んでも大きな違いはないだろう。

僕は手頃な価格で売っていたこれを買ってみた。

>ROOMMATE フードドライヤーミニ 【ROOMMATE フードドライヤーミニEB-RM3100A キッチン家電 台所】

 

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大きさは5合炊きの炊飯器ぐらい。

使わないときは収納にそれなりのスペースが必要になる。

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食品を乗せるトレーは五段重ね。

ばらばらに取り外せるので必要な数だけ使用することができる。

使用後に洗いやすくてGOOD。

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ダイヤルが付いていて食材に合わせて温度調整ができる。

温度の調整は付属の説明書に各食材の温度と乾燥時間の目安が書いているのでそれを参考にするといい。

消費電力は温度を上げる際に一時的に180~250wほどまで上がるが通常運転時は18wほどなのでさほど電気代を気にする必要はないだろう。

下準備をして電源を入れてからは放置でOKなのでオール電化の人は深夜電力の時間に乾燥を始めれば翌朝には乾燥が仕上がっていて電気代の節約になる。

 

ドライベジタブルの作り方

早速ドライベジタブルを作ってみる。

今回は冷蔵庫に余っていたさつまいもを使って、さつまいもチップスを作ってみる。

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まずはさつまいもを薄くスライスする。

厚みがあるとうまく乾燥されないので、できるだけ薄くスライスしよう。

スライサーがあれば簡単だ。

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スライスしたさつまいもをフードドライヤーに並べていく。

重ならないように並べよう。

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5段重ね。

一度に作れる量はさつまいも半分ぐらい。

説明書に書いてあった通り40℃に設定してスイッチON。

音は小型の扇風機を動かしているぐらいで深夜でも気になるほどではない。

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8時間ほど乾燥させると水分が完全に抜けきって完成。

 

まとめ

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今回は全く味付けをしなかったが、味付けする場合は乾燥前の水分が残っている状態で塩や砂糖で味付けしよう。

プレーンでもさつまいもの甘みが濃く感じられておいしい。

乾燥させることによって野菜本来の旨味が凝縮される。

時間はかかるが小腹がすいたときにピッタリなヘルシーおやつが作れるフードドライヤー。

ぜひおすすめしたい。